募集情報
終了
1.日本に移住した日系ボリビア人が抱える課題を知ってもらう。
2.日系ボリビア人が日本人の血を受け継いでいる誇りを持ってもらう
3.自分たちの祖先(ボリビアに移住した日本人)の歴史を知る
初めに
改めまして、日本ボリビア人協会です。当団体はボリビア人が日本社会に 順応できるように相談・支援を行う目的で設立されました。 日本に暮らすボリビア人のネットワークを図り、日本人及びボリビア人がお互いに快適に共存できるように活動を行っています。 またボリビア文化を紹介するイベント等を通して、日本人にボリビアの魅力を発信し、交流もおこなっています。
日本人ボリビア移民125周年
1899年、日本からペルーへ向けて790人の移民が横浜港を出航。彼らは移民会社と契約し、ペルーの甘蔗耕地や精糖工場で働き、月に2ポンド10シリング(約25円)相当を支給される契約を結ぶ。しかし、移民たちは現地での受け入れ、理解不足等により、現地の住民との間に対立が多発、一部の移民が逃亡。ペ ルーから逃亡し、4,000m以上ものアンデス山脈を越えてボリビアへ渡った人々が、ボリビアへの最初の日本人移民となった。その子孫(日系ボリビア人)の現状を追った密着型ドキュメンタリー動画3部作(各15分程度の長さ)を制作し、イベントを開催し公開したい。
作成したいドキュメンタリーについて
映像のスタイル
形式 : 15分前後の3部作の密着型ドキュメンタリー
内容 : 日系ボリビア人の現代生活、文化、歴史、
公開予定 : 2025年5月以降
課題制作期間 : 約6ヶ月
この課題に向き合う背景及び実現したいこと
日系ボリビア人の歴史や、日本に移住してきた日系ボリビア人が抱える問題、そして社会に馴染むことの難しさを知りながらも、より良い未来をめざし、日々を必死に生きています。このイベントとドキュメンタリーでは、そんな当事者たちの「声」を届け、彼らの努力や苦しみ、そして希望を共有することで、視聴者が彼らに共感し、支援の輪が広がることを目指します。
目標金額の内訳、具体的な資金の使い道
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
【日系ボリビア人のドキュメンタリー映画を製作するにあたって】
この映画は、日本に住む日系ボリビア人の方々が抱える現実を映し出すために制作されます。彼らは、遠く離れた祖国を後にし、希望を胸に日本へと渡りました。しかし、異国での生活は決して容易ではありません。言葉の壁、文化の違い、そして社会に溶け込む難しさ―日々の暮らしは多くの試練に満ちています。
それでも彼らは、家族のため、未来のために努力を続けています。異国の地で、不安や孤独を抱えながらも、笑顔を絶やさず、前を向き続ける姿は、私たちにとっても励ましの光です。この映画を通して、彼らの声を、思いを、そして夢を共有したい。彼らの現実を知ることで、私たちがどれほど多くのことを学び、共感し、そして行動を起こす力を得られるかに気づくはずです。
この映画は、彼らのストーリーだけでなく、日本社会全体が抱える課題を映し出す鏡でもあります。彼らを支えることは、私たち自身の未来を築くことに繋がります。どうか、この映画を通じて、彼らの声に耳を傾け、一緒により良い未来を創る一歩を踏み出していただけたら幸いです。皆様のご支援が、彼らにとって、そして私たち全員にとっての新たな希望となりますように。