お役立ち情報
この度、EVAC日本フォーラムでは、昨年11月にコロンビアで開催された 「第1回子どもに対する暴力撤廃のためのグローバル閣僚会議」に関するオンラインシンポジウム開催いたします。 子どもに対する暴力をなくすことを目指し、130か国以上から約1,400名が参加した熱気あふれる国際会議について、 主催者の一人である子どもに対する暴力担当国連事務総長特別代表ナジャット・マーラ・ムジート氏や、 実際に参加した日本政府および日本の市民社会メンバーからご報告します。また、会議の成果を日本での取り組みにどう活かすかについて議論を行います。
是非ふるってご参加ください!
オンラインシンポジウム 子どもに対する暴力撤廃に向けて 「第1回子どもに対する暴力撤廃のためのグローバル閣僚会議」参加報告会
【日時】2025年3月19日(水)10:00-11:20
【場所】オンライン(Zoom)
【言語】日本語
【参加対象】若者、サバイバー、市民社会、国際機関、省庁、アカデミア、企業等、 子どもに対する暴力撤廃に取り組む関係者の皆さまや関心を持たれる方
【共催】EVAC日本フォーラム/特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
【プログラム】
基調講演 「第1回子どもに対する暴力撤廃のためのグローバル閣僚会議の成果」(ビデオメッセージ) 子どもに対する暴力担当国連事務総長特別代表 ナジャット・マーラ・ムジート氏
参加報告
日本政府より(会議参加・プレッジ、パスファインディング2.0立ち上げ、 参加を踏まえた今後の抱負等)
市民社会より(閣僚会議全体報告、主要文書概説、市民社会の活動、会議参加所感等)
ユニセフからのビデオメッセージ
質疑応答・ディスカッション
【登壇者】
<基調講演>
・子どもに対する暴力担当国連事務総長特別代表 ナジャット・マーラ・ムジート
<参加報告>
・こども家庭庁長官官房審議官(総合政策等担当)髙橋 宏治
・EVAC日本フォーラム
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
シニア・アドボカシー・アドバイザー 柴田哲子
<ディスカッション>
EVAC日本フォーラム(団体名の英文アルファベット順)
・武田 勝彦(特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(CFJ))
・甲斐田 万智子(特定非営利活動法人国際子ども権利センター(C-Rights))
・斎藤 恵子(ECPAT/STOP Japan)
・山田 不二子(一般社団法人日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN))
・宮脇 麻奈(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ))
以下のリンクからお願いします(申込締切:3月19日(水)9:00まで) https://bit.ly/4hWFXym
【問い合わせ】特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン advocacy@worldvision.or.jp(柴田)
世界では、今も4分間に1人の子どもが暴力の影響で命を落としています。
そして毎年、世界の子どもの半数以上(約10億人)が、身体的、性的、または精神的な暴力を受けていると推定されています。
この状況に終止符を打ち、すべての子どもが希望を持って生きられる社会となるよう、2024年11月にコロンビアの首都ボゴタで「子どもに対する暴力撤廃のためのグローバル閣僚会議」が初めて開催されました。 会議には、80名の大臣を含む130カ国以上の政府代表、世界各国の子どもや若者、サバイバー、市民社会、アカデミアや専門家、国際機関等、約1,400名が参加し、参加者数でこの分野のギネス記録を達成しました。 会場は熱気に包まれ、子どもの暴力をなくすための行動を加速させる決意として「ボゴタ行動要請」が発表されました。