イベント情報
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応援者の方々とのコミュニケーションは広報の大切な役割の1つですが、どのような哲学で関係性を育んでいくかに正解はなく、どの組織も悩みながら試行錯誤を重ねているところだと思います。
今回は、トータルオーガニックライフスタイルカンパニーとして、製品とストーリー、コミュニティを一体的に育て続けてきた「IKEUCHI ORGANIC」さんの実践に学びます。
赤ちゃんが食べられるタオルをつくる
ものづくりのすべてを見せるオープンハウス
初めてのお客様への接客は2時間かかることも
“売って終わり”ではなく、“売ってからがスタート”
ブランドを「ありのまま」に見せて信頼を築き、顧客との1対1の関係性を大切に設計し、オウンドメディア「イケウチな人たち。」で共に語り合う場を創出する。”モノを売る”だけではなく“信頼と共感を育てる”という点で、NGOにとっても多くの学びがあります。
| セッションタイトル | IKEUCHI ORGANICの実践から学ぶ「みんながハッピーであること」を目指すコミュニケーション |
| 日時 | 2025年11月20日(木)12:00~13:15 |
| 対象・定員 | NGO/NPOの広報に携わる方(定員:90名) |
| 当日参加へのお申込・締め切り | こちらのフォームよりお申し込みください。 締切:11月18日(火) |
| アーカイブチケット(有料)のお申込み | 本セッションはライブ配信のみとし、後日のアーカイブ配信はありません。 |
| 主宰 | 広報ワーキング・グループ |
| HAPIC協賛企業・組織 |
中央日本土地建物(株)、ひとしずく(株)、 |
益田 晴子(ますだ はるこ)
IKEUCHI ORGANIC(株)
セールスコンダクター兼ストアマネージャー
1972年京都市生まれ。タオルソムリエNo.1001。短大でテキスタイルサイエンスを学び、繊維メーカーや商社で働いた後IKEUCHI ORGANICに出会い、5年に渡ってアプローチをし続け、入社に至る。IKEUCHI ORGANICが続くためにできる事は全てやる!をモットーに現在はセールスコンダクター兼ストアマネージャーをつとめる。
本セッションは、 11月17日から1カ月にわたってお届けするHAPIC2025の一環として開催します。11月17日のオープニングイベントについては、こちらのチラシをご覧ください。
(特活)国際協力NGOセンター
担当:芳賀(haga🌟janic.org)
* 🌟を@に替えて送信してください。