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イベント情報

【8/2開催】「当たり前を問い直す」文化人類学のレンズを通して見るサモア ―JICA海外協力隊から研究の道へ。文化人類学は国際協力にどう生きる?―
【8/2開催】「当たり前を問い直す」文化人類学のレンズを通して見るサモア ―JICA海外協力隊から研究の道へ。文化人類学は国際協力にどう生きる?―
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「当たり前を問い直す」文化人類学のレンズを通して見るサモア

今回ルマナイサモアは、大学で文化人類学を専攻する2人によるクロストークイベントをお送りします。「文化人類学の視点から見るサモアとは?」「国際協力の仕事に文化人類学はどう関係する?」、こんな疑問について参加者の皆さんと一緒に考えるイベントになります。

近年、文化の視点から人々の暮らしや価値観を探究する「文化人類学」は、国際協力の現場でも注目されています。「先進国が考える正しい答え」を外から持ち込むのではなく、「現地の人々にとっての正解」を内側から一緒に見つけるために、文化人類学の実践的なアプローチが求められているからです。

また、最近ではディズニー映画の実写版『モアナと伝説の海』の公開が決まるなど、オセアニア地域への関心が高まっています。劇中で出てくる様々な文化や伝統は、サモアのそれと非常に密接に繋がっているものも多く、より深くモアナの世界を知りたい、という方にもおすすめのイベントです。

ゲストには、JICA海外協力隊としてサモアで活動した後、現在は大学院でサモアの文化や国民性を研究されている根岸浩章さんをお迎えします。

モデレーターは、ルマナイサモアのボランティアで、現在オーストラリアの大学で文化人類学を専攻している南が担当します。

文化人類学という共通点から、サモアの日常に深く根付くサモアの文化「Fa'a Samoa(ファア・サモア)」の価値観や暮らしとは、文化人類学が国際協力の現場でどのように生かされるのか、についてを掘り下げる2人のトークをぜひお楽しみください。

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こんな方にオススメ!

・外国の文化に関心があり、より深く知りたい方
・文化人類学という学問について興味がある方
・JICA海外協力隊の帰国後の選択肢として、また国際協力の仕事にどのように生かせるのかについて知りたい方

参加を希望する方は、Peatixのページ(本ページ)の「チケットを申し込む」より、お申し込みください。

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本イベントについて

■ プログラム内容(予定)

20:00 - 20:05 イントロダクション(5分): 登壇者紹介
20:05 - 20:40 パネルディスカッション(35分):
   ・なぜ文化人類学を学ぼうと思ったのか?
   ・サモアでのフィールド調査の体験エピソード
   ・サモアの国民性を支える文化的背景とは?
   ・文化人類学は国際協力にどう役立つ?
20:40 - 20:50 Q&Aセッション(10分)
20:50 - 21:00 クロージング(10分)
21:00 - 21:30 交流会(※希望者向け)

■ 開催概要

日時: 2026年8月2日(日) 20:00 - 21:00
開催形式: オンライン(Google Meet) ※お申込者に参加用リンクをお送りします
参加費: 無料

 

■ 登壇者プロフィール

【ゲスト】根岸浩章(Local Coop 尾鷲 Network Schoolディレクター/株式会社TODAY 事業コーディネーター) 

和歌山県田辺市出身。小学校教員、青年海外協力隊、島根県の離島海士町の公立中学校にて教育コーディネーターを務めたのち現職。青年海外協力隊では2017年~2019年にかけてサモア独立国にて活動。アフェガ村の小学校で算数や体育の指導にあたる。帰国後サモアでの出来事を反芻するうちに、文化人類学的にサモアでフィールドワークをおこないたいという気持ちが発酵してきたことから、現在は社会人学生としてサモアの研究に取り組んでいる。昨年度10ヶ月間再度サモアに滞在し調査を実施。現在修士論文の執筆にあたっている最中。

 

【モデレーター】南陽菜(ルマナイサモア・ボランティア/モナッシュ大学2年生)

兵庫県西宮市出身。オーストラリアの大学に通う大学2年生。文化人類学を専攻し、世界各地の人々の文化や暮らしについて学んでいる。ルマナイサモアの「手助けする立場」として現地の人々が実現したいことを支えるというモットーに共感し、今年3月より翻訳ボランティアとして活動。将来は国際協力分野でのキャリアを志し、文化人類学での学びを国際協力にどのように生かせるかを模索している。

 

【見届け人】板垣 暁歩(ルマナイサモア教育事業・国内事業担当)
山形県鶴岡市出身。大学卒業後、青年海外協力隊としてサモアに赴任、中高等学校で数学・理科を指導。任期終了後、日本の公立高校で数学科の教員として勤務。その後、国内大学院に進学し、在学中にNGOルマナイサモアを仲間と設立。2020年より開発コンサルタント、JICA専門家として勤務する傍ら、サモアでのNGO活動を継続。2026年6月よりルマナイサモアの常勤職員として勤務。現地教育事業と国内事業を担当。

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ルマナイサモアとは?

私たちルマナイサモアは、南太平洋の島国・サモアで活動を行うNGO団体です。

ルマナイとはサモア語で「未来」を意味します。

「誰もが自分らしさを表現できるミライへ」というビジョンを掲げ、現地での歯科支援活動と教育支援活動のほか、日本国内でも異文化理解や多文化共生の理解を目的としたイベントを実施しています

メンバーは全員本業を持っているため、休暇を利用して年に2、3回現地に渡航して地道に活動を続け、今年で8年を迎えました。

私たちが行う活動のすべては現地のパートナーと協働しながら進めています。

現地の人たちが本当に実現したいことや解決したいことに対して、私たちはあくまでそれを「手助けする立場」で関わるということをモットーにしています。

現在、活動を支えてくださるサポーターを募集中です! 

▼ルマナイサモア入会ページ
https://lumanai-milai.com/donation/#supportmember

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ルマナイサモアの活動についてもっと知るには?

ルマナイサモアでは、サモアの情報や活動の様子などの情報をHPやSNSで発信しています。
ぜひこちらもご覧いただき、フォローいただけると嬉しいです!

団体HP:https://lumanai-milai.com/
Facebook:https://www.facebook.com/lumanaimilai
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