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【9/2オンライン開催】ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>設立総会のご案内とご参加のお願い
【9/2オンライン開催】ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>設立総会のご案内とご参加のお願い
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来年(2027年)5月に名古屋市内で開催されるジア開発銀行(ADB)年次総会に向けた、NGO・NPOのプラットフォームが設立されます。

ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>設立総会のご案内とご参加のお願い
               
2026.8.22
東海市民社会ネットワーク
(事務局:ぎふNPOセンター)

 2027年5月にアジア開発銀行(ADB)総会が名古屋市内で開催されます。ADBはアジア各地の開発に大きな影響力がある国際機関です。これまでもアジアのみならず世界各地のNGOがADBの動向には高い関心を持ち、ADBの開発政策やADB融資プロジェクトをモニターし、ADBに対するアドボカシー活動を展開してきています。

 ADB名古屋総会に向けて、国内外のNGO・NPOが連携してADB名古屋総会に向けてアドボカシー活動を展開するプラットフォームとして、ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>を設立します。つきましては、以下の要領で結成総会を実施しますので、添付の設立趣意書もご一読の上、ぜひ、ご参加いただきますようお願いします。

ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>設立総会

と き:2026年9月2日(水)19:30~21:00  
ところ:オンライン(ご参加いただける皆さまには、Zoom URLを別途送付します)
次 第:
 開会あいさつ
 参加者自己紹介
 活動計画案ならびに資金計画案の検討
 その他
ご参加登録方法:
以下のページまたはQRコードからご登録ください。
https://forms.gle/kNL8qdbJkhBj877W6
 
以上
 
 
 
ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>趣意書
起案:東海市民社会ネットワーク

 2027年5月にアジア開発銀行(ADB)総会が名古屋市内で開催されます。ADBはアジア各地の開発に大きな影響力がある国際機関です。これまでもアジアのみならず世界各地のNGOがADBの動向には高い関心を持ち、ADBの開発政策やADB融資プロジェクトをモニターし、ADBに対するアドボカシー活動を展開してきています。

 ADBに対しては、日本は最大の出資国であり、意思決定において最大の評決権を有するだけでなく、歴代総裁をすべて日本から出しています。また、10年に一度の年次総会は日本で開催されており、1997年の福岡総会以降は、日本でも関心あるNGOがADBに対するアドボカシー活動を展開してきています。福岡総会を機に大蔵省NGO定期協議(現・財務省NGO定期協議)を実現し、現在もこの対話の場は、NGOや関心ある市民が、ADBをはじめIMF・世界銀行などの多国間開発金融機関(MDBs)への日本政府の政策を協議する場として、継続されています。

 2027年5月のADB総会に向けて、開催国、開催地である、日本及び東海地方のNGOが、世界各地のNGOのアドボカシー活動から学び、私たちの社会の変革へとつなげていくために、ADB名古屋総会NGO連絡会<仮称>の結成を呼びかけます。活動の目的は、以下の7点です。

 ①世界各地のNGOのADBなど国際機関に対するアドボカシー活動について学ぶ
 ②ADBなどの国際機関と日本社会に暮らす私たちとのつながりについて学ぶ
 ③私たち自身がADBに対して意見表明する意義・責務について学ぶ
 ④それらの学びを通して、市民社会からADBなど国際機関への意見表明を行い、社会変革に向けての一歩を踏み出す
 ⑤ADB名古屋総会に向けて来名されるNGO関係者との交流・交歓を図る
 ⑥財務省、愛知県、名古屋市と情報交換・交流を図り、ADB名古屋総会を地元で周知する
 ⑦一連の活動を通して、NGO・NPOのアドボカシー活動の次世代への継承を図る

 これらの目的達成のために、ADB名古屋総会NGO連絡会を結成します。ぜひ、ご参加くださいますようお願いします。

呼びかけ人:
 坂 茂樹(名古屋NGOセンター/東海市民社会ネットワーク)
 稲場 雅紀(SDGs市民社会ネットワーク/アフリカ日本協議会)
 田辺 有輝(「環境・持続社会」研究センター/財務省・NGO定期協議事務局)

事務局:
 名古屋NGOセンター/東海市民社会ネットワーク(ぎふNPOセンター気付)

参 考

第60回アジア銀行年次総会 愛知・名古屋支援実行委員会 公式サイト
https://www.adb2027aichi-nagoya.org/
(以下HPより一部抜粋)

【第60回アジア開発銀行年次総会について】
アジア開発銀行(Asian Development Bank:ADB)は、アジア・太平洋地域の経済発展と開発課題の解決に取り組む国際開発金融機関です。1966年に創立され、50の域内加盟国・地域を含め69の加盟国・地域によって構成されています。
年次総会は、加盟する国・地域の財務大臣及び中央銀行総裁等が年に一度会合し、アジア・太平洋地域における開発上の課題について議論する場です。
日本では、1966年に東京(創立総会)、1987年に大阪(第20回年次総会)、1997年に福岡(第30回年次総会)、2007年に京都(第40回年次総会)、2017年に横浜(第50回年次総会)で開催されました。
そしてこの度、日本では10年ぶり6度目の開催となる第60回年次総会が2027年5月に愛知・名古屋で開催されます。

【開催概要】
名称 第60回アジア開発銀行年次総会
日程 2027年5月2日(日曜日)~5日(水曜日・祝日)
会場 名古屋国際会議場、名古屋学院大学、市内ホテル等(予定)
参加者 加盟国・地域の財務大臣・中央銀行総裁等、民間金融機関、NGO、報道関係者等
    約5,000人(見込)
主催 アジア開発銀行(所管省庁:財務省)
テーマ Forging Partnership, Driving Transformation

アジア・太平洋地域が直面する複雑な課題に立ち向かうため、地域の「連携」をより一層強化し、「変革」を主体的に前進させていく姿勢を表現しています。
単なる連携・協調ではなく、力強く困難を乗り越えて築いていく強い意志を、モノづくりの盛んな当地域を想起させる「Forging(Forge:鍛造する)」で表現しています。
また、アジア開発銀行が取り組んでいる「変革」をより前進させていく力強さを、当地域の強みの一つである自動車産業を想起させる「Driving」で表現しています。

【実行委員会構成員】
会長:愛知県知事
会長代行:名古屋市長
副会長:名古屋商工会議所会頭
    一般社団法人中部経済連合会会長
    一般社団法人名古屋銀行協会会長
委員:愛知県副知事
   名古屋市副市長
   中部経済同友会代表幹事
   愛知県経営者協会会長
   一般社団法人愛知県観光協会会長
   公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー理事長

【開催推進会議】
構成団体
https://www.adb2027aichi-nagoya.org/assets/file/information/committee/constituentorgs.pdf
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